2026年6月21日、東京都武蔵野市吉祥寺にある、レストラン・カフェを併設したボウリング場「ディグボウル吉祥寺」にて、施設のPR動画制作に向けたFPVドローン撮影を行いました。

今回は、施設内で実際にボウリングを楽しんでいる様子や、営業中の活気ある店内の雰囲気を映像に収めるため、FPVドローンを使用した撮影を実施しました。

臨場感のある映像をFPVドローンで撮影

ディグボウル吉祥寺では、ボウリング活動を楽しむ様子をはじめ、施設内のさまざまな空間や営業風景を撮影。

通常のカメラ撮影とは異なり、FPVドローンならではのスピード感や視点を活かすことで、実際に施設の中を移動しているような臨場感のある映像表現を目指しました。

ボウリング場という動きのある空間だからこそ、FPVドローンによるダイナミックなカメラワークとの相性も良く、施設の雰囲気や楽しさを映像として伝える撮影となりました。

「撮影の裏側」もVlogで公開

今回の撮影ではozoraでも初の試みとして、完成したPR動画だけではなく、これまであまり公開してこなかったドローン撮影の裏側にもフォーカス。

実際の撮影現場では、どのように進行されていくのか、どのように飛行ルートを考えているのか、そしてFPVドローンがどのように撮影に使われているのか。

普段はなかなか見る機会のない撮影現場の様子を、動画・Vlogという形で公開することにしました。

↑撮影に協力してくださったディグボウル吉祥寺の方々


高校生インフルエンサー「もかさん」も撮影現場に参加

今回は、初めての取り組みとして、高校生インフルエンサーのもかさんにも撮影現場に参加していただきました。

普段ドローンに触れる機会がない世代の目線から、撮影現場の雰囲気やFPVドローンの撮影風景をVlogとして紹介。

専門的になりがちなドローン撮影の現場を、より身近に感じてもらえるコンテンツを目指しました。

ドローンに詳しい方だけではなく、これまでFPVドローンを見たことがない方や、映像制作の裏側に興味がある方にも楽しんでいただける内容となっています。

ドローン撮影をもっと身近なものに

今回の撮影を通して、完成した映像だけではなく、「その映像がどのように撮られているのか」という制作過程そのものにも魅力があると改めて感じました。

FPVドローンは、施設紹介や店舗PR、イベント撮影など、通常のカメラでは表現しにくいダイナミックな映像を制作する際に活用できる撮影手法のひとつです。

今後も、ドローンならではの視点と映像表現を活かし、施設や店舗の魅力をより印象的に伝えられる映像制作に取り組んでいきます。

今回の撮影現場の様子は、Vlogでも公開しています。

ぜひ、普段は見ることのできないFPVドローン撮影の裏側をお楽しみください。



撮影Vlogはこちら▼

View this post on Instagram
View this post on Instagram